tocko(イラストレーター)の経歴!出身高校や大学はどこ?結婚して旦那と子供はいる?
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tockoさんをご存知ですか?

 

メディカルイラストレーターとして活躍されています。メディカルイラストレーターって初めて聞きました。tockoさんがどうやら凄い方のようで、気になったのどんな方なのか調べてみました。

 

 

そこで、この記事ではtocko(イラストレーター)の
・経歴
・出身高校や大学はどこ?
・結婚して旦那と子供はいる?
について書いてみようと思います。

tocko(イラストレーター)の経歴

tockoさんの経歴はどのようなものでしょうか。調べてみました!

 

名前:tocko (トッコ)

本名:永田徳子

1981年兵庫県生まれ 実家は西宮

獣医を目指して大学に進学

大学卒業、神戸にある最先端医療の研究開発拠点「神戸医療機器開発センター」に就職

現在は株式会社LAIMAN代表取締役

 

祖父は薬学の分野の研究者、父親はカーデザイナー、母親は薬剤師、兄は消化器外科医という理系一家で育ったtockoさんですが、小さい頃から絵を描くことと動物が大好きでした。

 

父親の影響を受け、幼少時からイラストレーターへのあこがれをもつも、その父親から小学生の時に絵で食べていくのは難しいといわれたそうです。

 

そこで、絵がダメなら家族と同じようになにか手に職を付けておいた方がいいと思い、小さい頃から大好きだった動物に関係のある獣医の道にすすみます。漫画の動物のお医者さんも獣医さんになるきっかけになったそうです。

 

その後、ダイエットから始まった摂食障害との過酷な闘いを経験。ある日テレビを見ていて、アメリカには体の器官の位置や形状、機能などを適切に表現する医療に特化したイラストを描く、「メディカルイラストレーター」という職業があることを知ったのです。tockoさんは「これだ!」と思ったそうです。

 

そしてイラストの勉強をするために、東京デジタルハリウッド専門学校グラフィック科へ入学。現在日本で唯一、獣医師国家資格をもつメディカルイラストレーターとして活動しています。

 

 

tockoさんも学んだデジタルハリウッドをみてみる
↓ ↓ ↓

 

tocko(イラストレーター)の出身高校や大学はどこ?

tockoさんの出身高校や大学はどこなのでしょうか。調べてみました。

 

高校は医学部や獣医学部を目指す理系コースがある公立の進学校に通っていたそうです。詳しい学校名まではわかりませんでしたが、中学ではトップの成績を取っていたそうなので、高校もかなり偏差値の高い高校ではないでしょうか。

 

大学は北海道にある酪農学園大学獣医学部に進学し、獣医の資格を取っています。

 

酪農学園大学のキャンパスは、農作地や放牧地が多くを占めていて、なんと東京ドーム28個分もあるそうで、単独キャンパスの私立大学では日本最大なんです。

 

野幌森林公園とも隣接しているため、エゾリスやアカゲラなどの野生動物も普通に観察できるんだとか。大学内の農場で生産した生乳でつくったバターや牛乳、アイスクリームなどは「酪農学園ブランド」として有名ですよ。

 

自然がいっぱいでのびのびと勉強できそうですね!

 

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tocko(イラストレーター)は結婚して旦那と子供はいる?

tockoさんは結婚して旦那さんと子供はいるのでしょうか?

 

tockoさんの旦那さんは、動物病院で獣医としいて働いていました。

 

メディカルイラストレーターとして活動し始めてから数年後娘さんを出産。2016年のインタビューで4歳と言われているので、現在7歳か8歳ですね。

 

娘さんを出産した頃と同時に、旦那さんの病気が発覚。旦那さんには仕事をやめてもらい、治療に専念できるようにしたそうです。旦那さんが大変な状況にあるから、自分が稼がないといけないと、小さな娘さんを抱え必死にイラストを描いていたそうです。

 

その後旦那さんの病気がどうなったのかは確認できませんでした。

 

現在はシングルマザーのようですね。

 

 

 

 

tocko(イラストレーター)についてのまとめ

メディカルイラストレーターのtockoさんについて調べてみました。

 

欧米ではメディカルイラストレーターは100年以上の歴史を持つ、社会的に重要な仕事だと認識されている。専門の教育課程を持つ大学もあります。

 

ですが、日本にはそうした環境がないこともあって、メディカルイラストレーターは数十人しかいません。他の分野との掛け持ちではなく、医療分野だけに特化しているイラストレーターは、わずか数人だそうです。

 

なので、tockoさんは日本で唯一の獣医師でもありメディカルイラストレーターなんですね!

 

寝流暇もないぐらい必死にイラストを書き、仕事のやりすぎで突発性難聴にもなったことがあるそうです。でも、それぐらい必死にならないと、いけない環境だったんですよね。色々とご苦労があったんだと思います。

 

好きなことだからこそ、頑張ることもできたのではないでしょうか。

 

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