風呂の掃除が気楽にできるコツはこれ!気負わずにピカピカ達成!

お風呂掃除って、苦手に感じていませんか?私は、正直、あまり好きではありません。だって、掃除するところが多いし、水回りは細かいし、ヌメヌメしているし、本当に面倒くさいですよね。

でも、そんなに気負わずに掃除するコツがあったら、お風呂掃除のハードルは一気に下がりませんか?今回は、私が普段からやっている掃除方法も合わせて、お風呂掃除のコツについて、ご紹介します!

水回りの掃除には重曹がとっても便利

わが家では、お風呂掃除に重曹を使っています。ナチュラルクリーニングとして、いろんな場面で使える重曹。お風呂掃除でも活躍してくれるんです!

私の方法は、

1.重曹と洗濯用の水を1:1で混ぜる
2.ペースト状になったものをスポンジにつけてこする

これだけです!

私は、お風呂掃除用洗剤のにおいが苦手で、ドアを閉めると気分が悪くなるくらいでした。なので、もうずっと重曹を使って掃除をしています。

重曹のメリットは、掃除で色んな使い方が出来ることです。浴槽の残り湯に重曹を混ぜて、そこに洗面器などをつけおきすれば、一石二鳥できれいにしてくれますよ。

あとは、軽くスポンジでこするだけなので、手間もかからないですよね。頑固な汚れがあれば、先ほどの重曹ペーストを塗り付け、上からラップをかぶせてパックします。
そのまま2,30分おいておき、スポンジでこすればきれいになりますよ。

それに、重曹には消臭効果もありますから、水回りのいやな臭いも流してくれます!人間の皮脂や汗などは酸性の汚れなんですね。重曹は酸性の汚れに強いので、お風呂掃除にはピッタリというわけです。

しかも、手肌にも自然にも優しい素材なので、主婦には嬉しいアイテムです。ただし、研磨作用もありますので、ゴシゴシ強くこすらないようにしてください。

風呂の掃除は毎日するもの?みんなの掃除事情は

お風呂って毎日使うものですから、どうしても、日々汚れが蓄積されていきますよね。みんなは、どれくらいの頻度でお風呂掃除をしているのでしょうか?

順位は次のようになっています。

  1. 毎日…4人に1人くらいの割合
  2. 週に2~3回
  3. 週に1回
  4. 週に4~6回

面倒なお風呂掃除を、こんなにも多くの人が、頻繁に掃除しているんですね~。

私は、③の週に1回です。もちろん、浴槽はお湯を抜いて洗いますが、全体をゴシゴシ洗うのは、週1ですよ。私の周りには、きれい好きさんが多いみたいで、

「毎日掃除する」

という声をよく聞きますね。
ただ、私の場合は、汚れが目に付いたら、その都度、入浴中に軽く洗ったりします。

お風呂場に常に掃除用スポンジと使い古しの歯ブラシを置いておいて、汚れが目に付いたら、その場で洗うんです。

お風呂の2大汚れは、

「水垢」と「カビ」

です。

特にカビは、放置すると後の掃除が大変になります。なので、気を付けているポイントが、次の二つです。

・お風呂上りに、ざっと水で全体を流す
・とにかく換気をしっかり行う

私の旦那が入った後に洗い場を見ると、排水口の周りに、ザラザラした灰色の汚れが付いていたりします。これは、石鹸などの泡に、皮脂などの汚れが混じったものですね。

最後に流してくれないので、こういう残骸が出てしまうわけです。これを翌日まで放置すると、消しゴムのカスみたいなものがポロポロと出て、はっきり言って、不潔感があります。

汚れは、早いうちに対処するのが一番楽なんですよ!それに、冷水で最後に流すと、浴室の温度が下がりますので、乾燥しやすくなって、カビ対策にもなるんです。

一石二鳥ですね!

私の実家では、しまい風呂の人がお風呂を掃除することになっています。浴槽をスポンジでこすって、排水口の汚れが絡んだネットを取り出すようにしています。こうすると、ぬめり対策になって、掃除が本当に楽なんですよ。

あとはとにかく換気!

お風呂場は湿度がめちゃくちゃ高いですから、放っておくと、カビの温床になってしまうんです。お風呂場の天井の換気口なんかをたまに見ると、びっくりしますよ!

わが家のお風呂は、窓がありません。なので、ほぼ一日換気扇をつけっぱなしにしています。

カビは、アレルギーの原因になったりと、健康被害の原因にもなりますからね。市販のカビ取り剤もありますが、あのにおいってすごく強くて、私は苦手です。

それに、小さな子供がいると、あまり使いたくないですよね。水回りの換気は、すごく大切なポイントです。

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まとめ

お風呂掃除ってハードルが高いように感じますが、ちょっとの工夫で、ぐんと手間を減らせます。
・重曹を使えば、洗剤を色々揃えなくても済む
・お風呂掃除の頻度はそれぞれだが、こまめにした方が楽
・カビ予防のためにも、換気はしっかり行おう

私は水回りの掃除が、今でも苦手に感じています。でも、ちょっとしたコツで、ハードルは一気に下がった気がします。

とにかく汚れはためないこと!
そして、予防が大切なんですね。

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