赤ちゃんの子育てが不安…新米ママにその原因と対処法を徹底解明します!
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この記事を今ご覧になっている方はきっと、妊娠中である「プレママ」もしくはこれから妊活を始める方だと思います。

これから生まれてくる赤ちゃんに対して、これから授かりたい命に対して、ママは生まれてくる赤ちゃんのことが楽しみな反面、漠然とした不安に駆られているのではないでしょうか。

私も現在、1歳2か月の息子の子育てをしているママです。

息子を妊娠したばかりのころ、喜びが50パーセントに対して、複雑な気持ちが同時に50パーセントやってきました。妊娠が判明すると、絵に描いたように周囲がお祝いムードになり、幸せな生活を想像していました。しかし100パーセント嬉しい気持ちで、妊娠を受け入れることができませんでした。

そんなママは私以外にも絶対にいるはず。でも実際に息子を出産し、現在子育てをしている私は、その「漠然とした不安」は消えました。この「漠然とした不安」は一体なんなのか。そしてどのように私は克服したのかを、お伝えできればと思います。

金銭面に不安がある

私が一番不安を感じていたのは、金銭面に対してでした。妊娠判明時、当時私は24歳になったばかりで、旦那は23歳でした。世間体的には「若い」方に入ると思います。なのでお金は本当にありませんでした。

貯金がない

私たち夫婦は大卒だったので、妊娠を知ったのは大学を卒業してまだ2年も経っていない頃でした。社会人でいうと、まだ2年目です。

もちろん貯金なんてありませんでした。子供を授かることは、しっかり貯金してから授かる。それが「常識」だと私は思っていました。

なのでその「常識」を守っていないにもかかわらず、赤ちゃんを授かってしまった私たちは、大馬鹿だと思ってしまい、妊娠は喜ばしい出来事なのにもかかわらず、落ち込んだ自分がいました。

しかし当時おなかの中にいた息子はもう1歳。世間一般よりかは貯金が少ないかもしれません。でも育児をしていて「なんとかなる」と思うようになりました。

それもそのはず。義理実家や私の実親にとって息子は「初孫」となります。可愛くてしかたないのか、会うたびにベビー用品やベビー服、息子のおもちゃなどを買ってくれました。息子の洋服はほとんど自分たちで買わなくてもそろえることができましたね。

そして貯金がなくても、息子はまだ1歳です。大学に18歳で入学するとすれば、私たちはあと17年もの時間があります。その間に貯金をすればいいのだと思えるようになりました。

子供が生まれれば、自治体から児童手当ももらうことができます。3歳までは月に15000円、中学生までに月10000円支給されます。それらをすべて貯金をすると200万は少なからず貯金できます。

しっかりと計画を立てていれば、妊娠時に貯金がなくてもなんとかなるということを知り、私の金銭面に対する不安は消えました。

収入が少ない

貯金は何とかなります!とは言いつつ、旦那の給料は月に手取り21万ほどです。年収でいうと、300万ちょっとですね。少ないです。貯金できても月々2万ほどです。「しっかり」貯金できるわけでもありません。

私も妊娠中の悪阻がひどかったため、勤めていた会社を退職してしまいました。そして今は息子がいるため、働きに出ることもできません。待機児童問題が話題となっている今、私みたいな専業主婦が息子を、保育園に預けることもできません。

幸い家賃が格安にしてもらっていたため、月々21万で「普通」に生活はできます。しかし家族でお出かけしたり、息子にたくさん思い出を作ってもらおうとすれば、全然足りない金額です。
(私たちの場合の話なのでそこはご了承ください)

そこで私は夜旦那が帰ってきてから、2-3時間シフトに入って、飲食のアルバイトを始めることにしました。そうすれば、週に3日入ったとしても時給1000円の場合、10万円ほど稼ぐことができますよね。

もちろんその分睡眠時間が削られるので、身体的にはきついですが、保育園に預けなくても、専業主婦の私でも、働きに出れることが何より嬉しかったですね。

赤ちゃんのお世話がしっかりできるか不安

これから生まれてくる赤ちゃんに対して、自分はちゃんとお世話ができるのか。何もかもが初めてで、不安で仕方ない。そう思っているママさんも少なくないはずです。

私もよく周りの方や友人に「ママになるなんて想像できない!」とよく言われるようなタイプの人間でした。そして自分でも自覚があります。(笑)
しかしそんな私でも赤ちゃんのお世話できています。

実家は地方なのでもちろん実家に頼らず、毎日頑張っています。

こんな私がしっかりママできるのか

おむつの替え方や沐浴方法、寝かしつけや離乳食。これから始まるトイレトレーニングなど、なにかこれから初めて通る出来事すべてに対して不安を感じていました。
お仕事とは違って誰かに教わいながら、赤ちゃんのお世話をするわけではありません。

なのに世の中のママさんはみんなできていて、自分もそのできるママさんの仲間入りを無事にできるのか、とにかく不安でした。

とくにインスタグラムなどを見ていると、しっかりと離乳食を毎回手作りして並べている写真など見てしまうと、さらに不安になりますね。(笑)
「無事に母乳で育てられるか」
「ベビーフード一切使わずに毎回離乳食を手作りできるのか」
不安に思うのは仕方ありません。

しかし息子が1歳になった今、毎日ベビーフード使っていますし、マニュアル通りの子育てなんてしていません。そうなんです。子育てに「正解」はないんですよ。我が子を一番わかっているのはママであるあなたです。自己流の子育てで頑張っていけば我が子はしっかり育ちます。

なので何も心配する必要はありませんよ!

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まとめ

いかがでしたか?

妊娠してこれからに対して不安になるのは仕方ないことです。その「不安」に対してコツコツと対処していくことで、日々の子育てがレベルアップし、自信がついてきますよ。

信頼できる方や旦那さん、もしくは自治体の支援センターに常駐する先生など頼れる人にはどんどん頼って、少しでもママ自身、ストレスフリーになるようにしてくださいね。

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